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夕焼けバス 台風一過。

今年も残り三ヶ月。
もう10月ハートとなりました。
昨日の台風24号雨雨により、被害に遭われた方に心よりお見舞いを申し上げます。
一刻も早い復旧をお祈り致します。

10月は、別名、神無月(かんなづき、かみなしづき)ハートと呼ばれます。
ご存じの方がほとんどだと思いますが、Wikipediaで語源を調べてみました。
「かみな月」、「かんな月」の語源は不明である。
以下のような説があるが、確かなものではない。いずれにしても「神無」は宛字としている。
醸成月(かみなしづき): 新穀で新酒ビールジョッキを醸す月(大言海による)
神嘗月(かんなめづき): 新嘗(にいなめ)食事の準備をする月
神な月(かみなづき):「神の月」の意
雷無月(かみなしづき):雷雷のない月
出雲の出雲大社に全国の神様が集まって一年の事を話し合うため、出雲以外には神様が居なくなる月の意味というものがあり、
これは平安時代から言われている民間語源(言語学的な根拠が無い、あてずっぽうの語源)である。
出雲では神在月といわれる。
しかし、出雲へ行かず村や家に留まる田の神・家の神的性格を持つ留守神も存在し、すべての神が出雲に出向くわけではないとされる。

夕焼けバスにご参加頂き、掲載のご了承を得ましたお客様と夕陽の画像をアップ致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


皆様のご乗車をお待ち申し上げております。

夕焼けバス 梅雨の合間に。

夕焼けバスバスを、ご宿泊のお客様方にご案内を始めてから
6年目の梅雨雨を迎えました。
数えてみますと、この記事に記載したお客様を含め
延べ5,574名様を天草の夕陽スポット晴れへお連れしました。
たまには、『桜花のスポット』、『100万本の菜の花植物畑』などにも
ご案内をして参りました。
そういえば、『田んぼアート四角』にも・・・。
これからも引き続きご乗車をお待ち申し上げております。
夕焼けバスにご乗車頂きましたお客様と夕景の画像をアップ致します。


















































































































夕焼けバス 初午を迎えて。

2018年もあっという間に2月となりました。ハート
昨年末より、ずっと寒波が居続け、寒い寒い1月となりました。雪
暦の上では、立春を過ぎ春ハートとなりましたが、まだまだ厳しい寒い日が続いています。
皆様、くれぐれもお体ご自愛下さいませ。
寒い中にもかかわらず、『夕焼けバスバス』にご参加下さいましたお客様と夕陽の写真をアップします。



































本日は、『初午。』
どういう意味があるのか、wikipediaで調べてみました。
初午(はつうま)は、2月の最初の午の日。旧暦で1年のうち最初の(つまり1月の)午の日も初午には違いないが、
通常は稲荷社の祭の日である2月の初午をいう。
初午祭に初午詣(福詣)する参詣者が訪れ、これを雑節の一つとすることがある。
旧暦で行う事もあり、その場合は新暦の3月となる事もある。
稲荷社の本社である伏見稲荷神社のご祭神・宇迦御霊神が伊奈利山へ降りた日が
和銅4年2月11日(711年3月4日。2月9日(3月2日)説もある)であったとされ、この日が初午であったことから、全国で稲荷社を祀る。
また、この日を蚕や牛・馬の祭日とする風習もある。江戸時代には、この日に子供が寺子屋へ入門した。
本来は旧暦2月の最初の午の日であるが、現在では新暦2月の最初の午の日とされている。
そのため、元々は春先の行事だったのが、冬の一番寒い時期の行事となってしまった。
また今では2月最初の午の日とされるが、古来は、立春以降の最初の午の日に行われていた。
初午はその年の豊作祈願が原型で、それに稲荷信仰が結びついたものである。
4月初めの巳の日の菜の花祭りの夜と初午のいずれかに雨が降らないと火に祟られるとか、
初午の早い年は火事が多いとかいう俗信もある。
また、初午の日に、消防団員が各家庭を回って火の用心を呼びかけ、火の用心のお札を配る習慣がある地方もある。
この他にも「初午いなり」といい、稲荷寿司を供える風習もある。